クリニックについて

私たちが診察しています

平田雅子院長

平田院長からのメッセージ

平田先生の写真

都内でも緑の多い、静かな目白の街で、「女性を健康で元気にするために」女性専門外来を開いています。
この場所で診療を始めてから、7回目の夏を迎えました。
JR山手線の新宿から3つ目の目白の街はいま、新緑の季節から、力強い緑に移り、木々の深い呼吸が聞こえています。
目白の夏は、近くにある学習院大学や、日本女子大学の学生たちが、キャンパスから離れて静かになりますが、木々はそよぎ、生きる力を育みます。
時には激しく、時には美しく。 季節が休むことなく流れるように女性のからだにも、リズムがあります。

女性は女性ホルモンの影響を強く受けています。気づいてはいても、自分ではどうすることもできない不調もあります。
日々、無理をせずに過ごしていられるでしょうか。からだのリズムは乱れてはいないでしょうか。
いつも私は、あなたを心配しています。 からだの状態のサインはさまざまな形で、すがたを現わします。「疲れていますよ」という、あなたのからだの声に、耳をかたむけてください。
こんなことで病院にかかっていいのかな、と思わずに、不調のサインは早めに対処していきましょう。 リズムを取り戻したからだは、必ず元気になれます。 元気になったあなたは、もっときれいに、もっと魅力的になれるはずです。 きっと美しくなります。
あなたが、かろやかで輝いていくために、いつでも私は力になりたいと思っています。
毎朝起きて、元気で健康であることが、家庭や職場、あるいは社会でのエネルギーになると信じています。
ていねいに お話を伺って、診察をしています。 つらくなる前に、ぜひいらしてください。

平田雅子

1960年生まれ
静岡県出身
医学博士
皮膚科認定専門医
日本医師会産業医
国際中医薬膳師
女性医療ネットワーク理事

経歴

日本大学医学部卒業
東京医科大学付属病院勤務
東京医科大学付属八王子医療センター助手。
同大学助手を退職後、女性のための家庭医・プライマリーケアを理念に女性専門医療に携わる。
(婦人科、美容外科、内科、救急医療について各有名施設へ国内留学後、指導にあたる)
同時に永山皮膚科にて副院長として臨床の第一線に立ち、毎日300名以上の患者様の診療にあたってきました。
2003年(平成15年) 医療法人社団 育生会 私のクリニック目白 開設 理事長兼院長

趣味

料理(からだによいお料理を作ること)、
着付けを通じて美容医学を考えること(着付1級講師)。
最近は、医療系化粧品の開発にこられているようです。

スタッフから見た平田雅子院長の横顔

料理が大のお得意で、着付けの先生の免許も持っている先生ですが、
私たちが尊敬するのは、何か物を作ろうとすると、とっても独創的で、
ほんとうに豊かな発想をされる先生だということです。
先生は、医学の研究はもちろんですが、
サプリメント、健康食品、ガンコな肩凝りを治す方法など、
いろいろな分野で治療法やケアー方法を考案されています。
ただ、あまりに忙しくて、月に一度ぐらい冬眠の熊のように眠っていらっしゃるそうですが、
いつも回りのスタッフのことに気を配り、思いやりのあるほんとうに優しい先生です。
医療に対して常にまじめで、曲がったことが大嫌いな頼りになる先生です。