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過去のトピックス(2010年12月)

  • 院長コラム13 「来年こそは婦人科検診を」

    今年は健やかな1年でしたでしょうか。 時が過ぎるのは本当に早く、あっという間にまた年をとってしまいます。年をとっても元気で楽しく暮らしたいですね。今年、体調をくずされた方はなおさらですが、元気な一年を過ごされた方も、来年はご機嫌な毎日を目指して、生活環境を整えてくださいね。

    さて、今年皆さんは健康診断を受けられたでしょうか。子宮癌検診をはじめ、婦人科検診も、是非、受けて欲しいと思いま す。市や区の公費負担となる検診もあります。今年、忙しくて検診に行けなかった方も、来年こそは、自 分のメンテナンスをしっかりして、不調に悩まない毎日を過ごしていただきたいです。

    そこで婦人科検診の心得をお話します。
    受診にあたって、前回の生理日がいつだったかは必ず答えられるようにする。
    気になる症状や質問があれば書き留めて持参する。

    診察は問診票にそって、月経の状態、過去にかかった病気や妊娠の経験、薬のアレルギーなどについて聞かれます。可能なら基礎体温をつけていきましょう。基礎体温をつけることで、どんな時に自分の調子が悪いのかがわかるようになり、体調管理に役立ちます。体温の変化や月経周期のほか、その時々の不調、頭痛や肩凝り、腹痛、風邪など、体調の変化を記録しておくとよいでしょう。

    問診の次はエコー検査(超音波)と内診です。内診は下着をとって内診台に上がります。子宮けい癌検査は、医療用のブラシや綿棒で頸部の細胞をとり、ガン化するおそれのある異常な細胞がないか調べ ます(細胞診)。 子宮や卵巣の状態は触診やエコーで調べます。必要があれば、膣粘液検査による性感染症検査も行な います。力をうまく抜く事ができれば検査の時に痛みはありません。検査中または検査終了後にエコ ーの結果をお話します。何か変化があれば、必要な治療を計画していきます。 以上が検診の手順です。参考にしてくださいね。

    私のクリニック目白  院長 平田雅子

  • 院長コラム12 「皮膚科医の目」

    皮膚科医の目はおそらく、かなり細かいところまで見える目だと思います。ちょっとした拡大鏡で見てる位の感覚で、皮膚を診ています。 皮膚科では、皮膚にできたものを診断するときや、悪性かどうかを判定するときに、生検(皮膚の一 部を小さく切り取って病理組織を顕微鏡でみて診断する検査)をします。熟練すると、想像した皮膚の中で起こっているだろうことと、実際に生検した組織の病理診断がほぼ一致します。それぐらい深くまで見える目です。

    目で実際に見るという感覚にプラスして、指先で皮膚に触れた感じ、皮膚の音、臭い、色など、人から出ている波動をみて、診断します。 全身の触覚を研ぎ澄ませて診断にあたるわけです。同じ赤みでも外側からのものなのか、内側からのものなのか、赤みはどの位の深さか、どの位いじっ ているか、繰り返しているのか、あとどの位で治るのか。などなど感覚をフル活用して診ています。 なので 困った時は皮膚科医に相談するのもよいかとな思います。

    初めてかかった医師と合わないと思ったら、次を探せば良いのですから、気楽に身体の事を相談で きる場所を作っておきましょう。

    私のクリニック目白  院長 平田雅子

  • 看護師スタッフ募集

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